【これから始める方へ】コミュ障の僕が格闘技をはじめたら人生好転した話 - キックボクシング・総合格闘技ジム「スポーツジム67's」

更新日:2021年6月3日


この記事はこれから格闘技をはじめたいと思っている方へ向けて

  • 格闘技ジムってなんだか怖そうで不安…

  • 格闘技を学びたいけど、初心者でもイチから教えてもらえるの?

こういったお悩みをお持ちの方へむけて、

僕の体験談から、格闘技ジムはどういったものかをご紹介します。




改めまして、こんにちは!

スポーツジム67'sのサイト管理人「オーサム☆キムラ」です!

僕は格闘技歴15年のアラフォー会社員です。




それでは早速、僕が格闘技をはじめた理由から説明します。



いじめられっ子の自分を変えたかった

僕は中学生のとき、いじめられっ子でした。


「いつか、変わりたい…!でも変われない…」

「なんて情けない人間なんだ」

と自分を責め続けました


こんな僕が、社会人になって1冊の漫画に出会い、

人生を変える決断をしました。




きっかけは漫画「はじめの一歩」

出典:楽天市場

僕が変われたのは、社会人になってから「はじめの一歩」という漫画に出会ったのがキッカケです。


「はじめの一歩」は高校2年生でいじめられっ子の「幕の内一歩」という主人公が、ボクシングに出会ってチャンピオンになっていくサクセスストーリー系の少年漫画です。


「僕も一歩のようになりたい!」と強く思って、当時住んでいた地元のボクシングジムの扉を叩きました…



はじめて地元のボクシングジムに入会してみた!

僕がはじめて入会したボクシングジムは、古くからある老舗ジムでした。

内装は年期が入っており、選手も多くて常にピリピリした空気がジムに漂っていました。

この雰囲気自体は、当時強いやる気をもって入会した自分にとっては良かったです。



しかし、大きなジムだったので、会長がメインで教えるのは選手たちだけで手一杯。

自分たちのような初心者にはあまり目配りが出来ていない印象でした。

「仕方ない」とは思いつつも、やるせない気持ちも抱えていたのも事実です。



あと、僕には練習がきつかった…

確実にやらないといけないメニューがあり、選手を目指しているわけではありませんでしたが、

やらないといけない雰囲気がありました

当時の、会社員なりたての自分にとっては、仕事に帰りにできるトレーニング量ではなく、

半年程度で辞めてしまいました。



その後はいくつかのジムに出たり入ったり、会社仲間と近くの公園や山で練習していました…


いくつかのジムを経験してロクナナへ

ここからはロクナナの魅力です。

僕が地元のジムで経験した問題を、ロクナナは全てクリアしています。

だから格闘技初心者におすすめです。


  • トレーニング量(やること・やらないこと)は自分で決められる

  • つねに笑顔があって練習生同士が仲良し

  • 会長が一人ひとりに目配せ、指導してくれる

  • 設備が綺麗


ロクナナはいままで経験した中で、一番アットホームで練習生同士が仲がいい印象です。


ジムのコンセプト「楽しみながら強くなる!」は「まさにその通り!」といった感じです。


僕が格闘技ジムで得たものは”自信”と”本当の優しさ”

格闘技ジムで僕が手に入れたものは、”自信と優しさ”です。


肉体・技術的なつよさに裏付けされた自信から、”本当の意味で優しくなれた”と思います。

心の余裕から普段の生活にもとても余裕が生まれました。

ちょっとやそっとの事で怒ることはなくなりました。


「自分はつよくなれた…」


今は「いじめられっ子&コミュ障という自己肯定感ゼロの僕」を変えてくれた

全ての格闘技ジムに心から感謝しています


皆さんにも格闘技の素晴らしさを伝えたい!

僕ほどにダークな動機を持っていない人にもロクナナはとてもオススメです。

幅広い年代の方が真剣に!笑顔で!それぞれの目標に向かって切磋琢磨している姿は、

自分のやる気に火をつけてくれるはずです!


「やらない後悔より、やる後悔」


さあ、あなたも僕たちと「はじめの一歩」を踏み出しましょう!

それでは、また!



※いろいろ書きましたが、すべて私の個人的な感想です。

考え方が合わない方もいらっしゃると思いますので、捉え方は読者さまへ委ねております。

選択肢のひとつとなれば幸いです。



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